Where Branding meets Strategy

生活者コンテクスト(文脈)を軸に深いながら、シンプルな戦略を。「選ばれるブランド」へ進化させる

Based on the living context a deep but simple strategy. Evolve into a "brand of choice."

200以上のブランド実績から体系化した戦略フレームワークで、あなたのブランドを「選ばれる存在」に導きます。

選定までのプロセスの図:ニーズ・想起・評価・社会環境・市場・流通を経て、ブランドの決定に至る

こんなお悩みをご相談いただきます

# ブランドが停滞感を迎え、再活性化されたい・・・
# コーポレートブランディングのKPIを何にすればいいのかわからない・・・
# 課題が多岐にわたり複雑で、RFPにまとめきれない・・・
# KGIに対して、何をKPIとして設定していいのかわからない・・・
# 策定した戦略と、広告などのコミュニケーションの内容とに乖離がある・・・

# ブランドが停滞感を迎え、再活性化されたい・・・
# コーポレートブランディングのKPIを何にすればいいのかわからない・・・
# 課題が多岐にわたり複雑で、RFPにまとめきれない・・・
# KGIに対して、何をKPIとして設定していいのかわからない・・・
# 策定した戦略と、広告などのコミュニケーションの内容とに乖離がある・・・

課題解決に応えるソリューション

#01 生活者視点でブランドコンセプトを設計したい

ブランド開発・リブランディング設計(i+BSモデル)

「i+BS」というモデルを用いて、まずブランドの核となる価値を社内で合意形成しながら明確化します。同時に、生活者の行動や心理(オケージョンとインサイト)を深く理解し、仮説を設計。生活者からの受容性評価を通じて、ブランドコンセプトをより精緻に仕上げていきます。

i+BSモデルの図:INSIGHTS(インサイト)と BRAND SIGNATURE(ブランドシグネチャー)の重なりから CONCEPT(コンセプト)を導く

#02 生活者視点でコンシューマージャーニを設計したい

態度変容モデル設計(ORACASモデル)

「ORACAS」は生活者がブランドを必要とする「オケージョン」を出発点に設計されたモデルです。ブランドを知る、購入する、共有するといった一連の流れを、ブランド軸ではなく生活者の行動軸でフロー化している点が特徴です。2014年に代表の永川がクライアント向けに開発して以来、常に進化を続けており、クライアントごとに最適化されたコンシューマージャーニーの設計が可能です。

ORACASモデルの図:①Occasion 購入の理由が発生 → ②Research 情報収集と比較 → ③Advocate 意見や推薦を求める → ④Convince 意見や推薦を求める → ⑤Action 購入の実行 → ⑥Share 経験の共有
ORACASモデルの図:①Occasion 購入の理由が発生 → ②Research 情報収集と比較 → ③Advocate 意見や推薦を求める → ④Convince 意見や推薦を求める → ⑤Action 購入の実行 → ⑥Share 経験の共有

キリサメの戦略支援領域

複雑に絡み合う課題を因数分解し、課題の優先順位を付け、必要な戦略を提供するのが、キリサメのスタイルです。

① 企業・ブランドの課題に対し、「必要な領域」の戦略を提供

企業やブランドによってコンディション、課題は異なります。 様々な要因から起こる課題感を明確にし、課題を解決するための戦略を提供いたします。そのため、クライアントによって、提供する戦略領域が異なっています。

戦略策定の後、コミュニケーション領域では、エージェントの選定のサポート、メディアプランやクリエイティブの監修、PDCA監修などアフターフォローもいたします。

クライアントごとに異なる戦略領域

クライアントごとに異なる戦略領域の図:ビジョン・パーパス、中期事業戦略、マーケティング戦略(新規事業・リブランディング・既存商品)、コミュニケーション戦略、エージェンシー選定・監修、PDCAの継続のうち、A社〜D社それぞれに必要な領域を支援

② 幅広い市場・カテゴリーの戦略を提供

特定の領域に留まらず、FMCGから保険・金融、商業施設、通信インフラなど、B2C、B2Bを超えてご相談いただいております。

医療分野では多岐にわたる傷病領域においてサポートさせていただいております。

カテゴリー領域

カテゴリー領域:生命保険、携帯電話キャリア、処方薬、化粧品、百貨店、クレジットカード、通信教育、不動産、お菓子・スイーツ、レトルト食品、アルコール飲料、清涼飲料、遊園地、電子書籍、介護食、電子たばこ、洗剤・日用品、健康食品、シャンプー、観光(来日)

医療に関する傷病領域

医療に関する傷病領域:骨粗鬆症、二型糖尿病、偏頭痛、月経困難症、夜尿症、便失禁、DBS、がん、白血病

キリサメの戦略提供スタイル

キリサメは、クライアント企業のマーケティングパートナーとして、戦略策定策定の支援を行っています。主に2つのパターンで、戦略支援をさせて頂いております。詳細はお話を伺い、ご相談させてください。

A:戦略完全支援モード(全力モード)FULL SUPPORT
B:月1回壁打モード MONTHLY SUPPORT

会社概要

会社名株式会社キリサメ (KIRISAME, Ltd)
本店所在地東京都中央区佃2-10-9
代表者永川芳仁(代表取締役、ストラテジックプランニングディレクター)
設立日2023年11月14日
決算月10月
資本金1,000,000円
取引銀行三菱UFJ銀行、みずほ銀行、芝信用金庫
主な取引先アフラック生命保険株式会社
株式会社電通
バイエル薬品株式会社
株式会社マクロミル
三井不動産株式会社

代表プロフィール

外資系広告会社 ジェイ・ウォルター・トンプソンでの戦略プランナー、外資系コミュニケーションファーム フライシュマン・ヒラードでのシニアバイスプレジデント職などを経て、2023年にキリサメを立ち上げ、現在に至る。
フライシュマンヒラードでは、戦略策定に特化したカンパニーブルーカレントストラテジーを立ち上げ。代表として10年に渡り活動。
これまでのキャリアの中で200以上の企業やブランドの事業計画、リブランディング、マーケティングコミュニケーションの戦略策定を主導。
企業やブランドの課題に対して、必要な領域の戦略を提供するというスタンスで、消費財、化粧品、ヘルスケア、医薬品、クレジットカード、生命保険、百貨店、通信など幅広いカテゴリーに携わる。
宣伝会議、日本マーケティング協会などでマーケティング活動についての講演も多数行っている。

数字で見る経験値

200+ 戦略支援をした企業・ブランド数
70:30 B2CとB2Bの割合
20+ 戦略策定を行った業界カテゴリー数
10+ 医療領域におけるマーケティング戦略策定で関わった疾患領域
10yrs+ クライアントの最長契約年数(更新中)

※代表 永川がメインで担当するブランディング、マーケティング戦略に関わる数値です。

ブランドステートメント

The view beyond the drizzle

たとえばコンビニで買い物をしていて、急に雨が降ってきたら、あなたは傘を買いますか?その雨が、霧雨の様な雨だったら、どうでしょう?傘を買わず、少し濡れながら、歩いて帰る方も多いかもしれません。

でも、すごい高いスーツを着ていたら……。七五三の帰りとかで、お母さんから頂いた大切な着物を着ていたら……。傘を買うかもしれません。タクシーを呼び止めるかもしれません。コンビニにイートインスペースがあれば、コーヒーとか飲んで、雨が止むのをしばらく待つかもしれません。

同じ「霧雨」という状況の中でも、傘を買う人もいれば、タクシーに乗る人もいる。霧雨の中を歩いて、それがちょっと心地よく思う人もいるかもしれません。

経済が成熟し、コモディティ化が進み、ユニークさを出し切れないブランドが多くある中、どうやってその商品を使ってもらうか。

私がマーケティングというものに接した頃、何かの課題で出されたのが「霧雨」というオケージョンでした。

初心を忘れず、マーケティングをより多くのビジネスに、わかりやすく使ってもらうために。そんな気持ちを込めて、キリサメという会社を立ち上げました。

Where Branding meets Strategy(2023年11月14日)

セミナー登壇 

【宣伝会議】
新商品コミュニケーション戦略講座

【Health & BEAUTY DX TOKYO】
AIを活用した「次世代の化粧品マーケティング」~データから紐解く、選ばれるブランドの新しい顧客体験~

【日本アドバタイザーズ協会】
ブランド想起の“効かなさ”が加速する時代へ ~AIと生活者の態度変容、成果に繋がるブランド戦略~

【マーケティング・テクノロジーフェア東京、大阪2026】
ヘルスケア領域での生活者の「関心テーマ」の作り方

【マクロミルケアネット】
いま求められるPatient Centricityマーケティングを解き明かす ~患者本位のマーケティングのあり方~

【中部マーケティング協会】
マーケティングプランナーコース’25

【日本マーケティング協会】
AIとマーケッターの不都合な(?)関係性など多数

【Advertising Week Asia2024】
インサイト・ギャップ~ブランドが提供したいこと、生活者が求めること~

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